2019
11
Nov

t house renovation

見えないところの隙間

解体工事がほぼ完了し、壁や床の下地の作成に入っていきます。

外部の軒天井が撤去されたところを見ると2階の床スラブと外壁の間に隙間が

ありました。既存の状態ではここから冷気や熱気が室内の天井裏に流れ込み

夏暑く、冬寒い状態になってしまい空調に負荷をかけていたので、

しっかりとふさいで気密性を確保します。

天井裏で見えなくなってしまう部分ですが、こういうところをしっかりやる

事がいい家につながります。

室内から見ると光がしっかり入ってしまっています。

断熱をするという概念があまりない頃の建物はこのような状況が

沢山あると思います。リノベーションをお考えの方は見えなくなる

断熱や気密をしっかり補強し、健康的で快適で省エネな空間に

することをお勧めします。デザインだけでは楽しく生活できません。

 

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