2019
27
Nov

t house renovation

断熱材設置

断熱材の設置が始まりました。

エアコン一台で家全体の温度差がわずかになるような環境を目指して

高性能な断熱材(熱抵抗値3.57㎡K/W)をしっかり充填していきます。

既存は外壁材のALC板の断熱性能(熱抵抗値0・57㎡K/W)のみでした。

数年前まではALC板だけで断熱性があるから大丈夫といわれていましたが

実際は熱がどんどん逃げ、空調機はフル稼働し、室内の温度差が大きい不快な

環境となっていました。

既存のALC板の室内側に高性能断熱材を貼り付けて、断熱性能を付加し

省エネで快適な環境を作ります。

断熱材と既存ALC板触って比較

断熱材は触ると体温が跳ね返ってきてジワーッとあったかくなるのに対し、

右側の既存ALC板は熱が逃げていき冷たくなってくるのが良く分かります。

ポリスチレンフォーム厚さ10cm

この厚みでヒートショックを防ぎます。

玄関土間下断熱

寒いイメージのある玄関もしっかり断熱して暖かく。

大量の断熱材

かっこいい低燃費住宅を作りたい。

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