2019
10
Dec

t house renovation

断熱工事

外壁周りの断熱工事が大体出来てきました。

断熱材の継ぎ目に気密テープを張り細かい隙間をしっかり

埋めていきます。鉄骨造の柱は地面からの冷気を引っ張ってきてしまう

ので柱にも断熱材を巻いていきます。

サッシの枠を取り付けるための木の柱を設置していますが、断熱材と木を

触って比較してみると、木は冷たく熱橋になってしまうことを実感します。

コンクリートや鉄に比較して木は熱伝導率が低いので熱橋としてみない

方もいますが、実際は結構冷たいです。

やはり木造住宅においても外張り断熱も付加して熱橋をなくすことが大事です。

下の写真は断熱材を貫通する配管の部分です。

こういう細かい隙間から冷気や熱気が侵入してしまうので

吹付ウレタン断熱材を充填してしっかり埋めていきます。

設備配管の工事も着々と進んでいます。

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