2020
25
Jan

House_Oh

解体工事始まりました。

埼玉県川口市で木造3階建ての新築計画の現場で既存建物の解体が始まりました。

既存建物は重量鉄骨造だったので大きな音を立てて大変そうでした。

住宅を建てたり壊したりするにはとても大きなエネルギーと、大量の資源を使い

施主もたくさんの予算をかける。これだけの事をするからには100年は

快適に過ごせる箱を作らないといけないと感じる。

将来にも通用する性能とデザイン、数回は想定される大地震に耐える構造、

設備や劣化部分の更新しやすさなど。これからは本当にしっかりしたものを

作らないといけない。2,30年でスクラップアンドビルドを繰り返す

今までの価値観は捨て、持続可能で環境やオーナーにやさしい家を作りたい。

 

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