2022
17
Nov

未分類

「フレキシブルな寝室」(渡辺篤史の建もの探訪の詳細)

「子どもが小さいときは家族みんなで寝たい。成長とともに少しずつ距離が必要になるかもしれない。大人になれば巣立っていくかもしれない。」子どものいる家庭なら多くの方が想定する将来に対応できる部屋として、天井の高い12帖の広い部屋を作った。将来は家具などで仕切りながら対応していく予定だが、3つに分割しても各4帖、寝るだけの部屋としては十分なスペースだし、天井も高く広がりがあるため圧迫感もない。将来子どもが巣立ったとしても趣味などに使える広いワンルームになる。長く住み継いでいくためにはフレキシブルであることはとても大切。

写真右の渡り廊下を進むとスタディスペース、インナーバルコニーを経由して写真中央の掃き出し窓から戻ってこれる回遊性のあるプランとなっている。大きな吹抜けを中心に家事や遊びや勉強などが繰り広げられる楽しい家。

11月19日(土)朝4:25~テレビ朝日

11月27日(日)朝8:30~BS朝日

「渡辺篤史の建もの探訪」でこの住まいが紹介されます!ぜひご覧ください。

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